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見守りを役割に、つながりを力に
〜地域で支え合う やさしいつながり〜
〜最新の活動〜

現在、えにしでは、ろうあ者である男性の生活をサポートしています。
その方は2年前から視覚にも障害があり、現在は介護保険や障害福祉サービス、そして「えにし」のサービスを活用しながら、日々の生活を送っています。「できる限り自宅で暮らし続けたい」「自分でできることは自分で。できないところをサポートしてほしい」そんなご本人の思いを大切にしながら、私たちもサポートメンバーの一員として寄り添っています。
今回、ご本人のご理解とご協力をいただき、日々の様子をホームページでご紹介できることになりました。「自分の姿が、誰かの生きる力になれるのなら、ぜひ」その言葉を大切に、これからもその人らしい暮らしを支えていきたいと思います。
ごあいさつ
合同会社えにしのホームページをご覧いただきましてありがとうございます。私は、代表の久貝亜里沙と申します。
約25年間、看護師として多くの方の「生きる瞬間」に寄り添ってまいりました。そのなかで感じたのは「支え合いこそが、人を生かす力になる」ということです。人と人との「縁(えにし)」がつながることで、できることが広がり、誰もが自分らしく生きられる社会に近づいていく。その想いから、合同会社えにしは誕生しました。
これまで培ってきた経験と、人を想う気持ち、ご縁を大切にしながら、沖縄に根ざした温もりあるサービスを提供してまいります。
私たちのミッション
合同会社えにしのミッションは、「誰もが自分らしく、安心して暮らせる地域をつくること」です。
そのために、私たちは就労支援や訪問見守り、デザイン制作、農作業など、さまざまな活動を通じて「生きがい」と「社会とのつながり」を育んでいます。
一人ひとりの得意なことや可能性に光を当て、働く喜びや人と関わるあたたかさを感じられる環境をつくります。
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